大野接骨院/ハートプラン研究所 | 上尾市の接骨院

埼玉県上尾市小敷谷1-22
TEL 048-726-1606

筋力低下による骨格への影響

ヒトは、長年にわたり農耕や狩猟で野山を駆け巡りながら、数万年の歩みで暮らしていました。

長時間のデスクワークは、ここ数年でしかなく、300m~500mの近距離でさえ、自転車や車で移動するようになってしまっています。

下半身の筋力低下により、下半身の機能を庇うため、骨盤部に負担がかかり、仙腸関節の歪みを生じやすくなります。結果、身体の土台である仙腸関節に負担をかけることになり、骨格の歪みつながります。腰椎・胸椎・頚椎は、その上に乗っているにすぎません。加えて、姿勢性の悪さや身体の使い方の不具合は、頚椎椎間板変性や椎間板ヘルニア等を引き起こす可能性があります。また、腰椎でも、腰椎椎間板変性や椎間板ヘルニアも姿勢が悪く、身体の使い勝手の悪さから生じてしまうのは、よくお分かりになるでしょう。

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