大野接骨院/ハートプラン研究所 | 上尾市の接骨院

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不良姿勢に伴う骨格への影響

頭痛、頭重や片頭痛、後頚部の緊張、肩甲間部の疼痛、眼精疲労、瞼のピクピク感などの不定愁訴、手の痺れ等で悩まされる事があります。ヒトの背骨は、側面からみると頚椎・腰椎部では前弯、胸椎・仙椎・尾骨では後弯となっており、S字状のカーブを呈しています。

一般的にデスクワークや前屈作業等での不良姿勢が続くと、肩甲骨が前方に偏移し、両肩が耳垂線より前方に出てしまいます。この姿勢が反復的に繰り返されると、頚椎部の弯曲が消失され、いわゆるストレートネック状態になるおそれがあります。

同時にストレートネック状態は、頚部だけでなく、骨盤にある仙腸関節の歪みにより、背骨全体の骨格バランスが崩れてしまいます。また、不良姿勢が脳に記憶としてインプットされ、通常の姿勢として認識されます。そして、不良姿勢が長期記憶として認識されてしまうのです。

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